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2014年11月 7日(金曜日) テーマ:くらし

自己破産を検討する人であなたのローンにあたってその保証人となる人が存在するときには前もって連絡をしておいたほうがいいでしょう。

 

ふたたび、改めてお勧めしますがほかに保証人を立てている場合は、破産手続き前に検討する必要があります。

 

なぜかというとみなさんが破産宣告をして免除されると、保証人となる人があなたが借りた借り入れをみな払う義務があるからです。

 

だから、破産宣告の前に保証人になってくれた人に、至った詳細や現在の状況を報告し、お詫びをしておかなくてはならないでしょう。

 

これらのことはあなたの保証人の立場からすると当たり前です。

 

みなさんが破産するために急に大きな負債が発生するのです。

 

そうなるとすれば、以降の保証人になってくれた人の選べる道は4つあります。

 

まず1つめですが、保証人自身が「全部弁済する」ことです。

 

保証人自身がいきなり負債をいとも簡単に返金できるほどの貯金を持っているならば、この手段が選択できるでしょう。

 

でもその場合はあなたが自己破産せずに保証人となる人に立て替えを依頼して、これからは保証人自身に毎月返すという解決策もあると思われます。

 

保証人が自身と信頼関係にある場合などは、少しだけ返済期間を延ばしてもらうこともできるかもしれません。

 

それに耳をそろえて返金ができない場合でも、貸金業者も相談すれば分割支払いに応じるかもしれません。

 

保証人となっている人にも破産申告をされてしまうとまったく手に入らないリスクがあるからです。

 

保証してくれる人がカネを代わって立て替える財力がない場合はあなたと同じようにいずれかの債務の整理を選ばなければなりません。

 

2つめの選択肢は「任意整理」です。

 

これは貸した側と落としどころをつけることによってだいたい5年ほどの期間内で弁済する感じになります。

 

この問題で弁護士にお願いするときの費用の相場は1社につき4万。

 

もし7社から負債があった場合28万円ほどかかります。

 

必要な貸方との話し合いは自分でチャレンジすることもできますが法律の経験も知識もない方の場合相手側が確実に有利な案を出してくるので注意しなければなりません。

 

任意整理をするという場合も保証人である人にお金を代わりに払ってもらうことになるのですから、あなたはちょっとずつでも保証人に支払いをしていくべきです。

 

3つめは保証人となる人も債権者と同様「自己破産をする」場合です。

 

あなたの保証人も返せなくなった人といっしょに破産を申し立てれば保証人の責任も消えてしまいます。

 

しかしながら、もし保証人がマンション等を所有しているならば該当する財産を取り上げられますし、資格制限のある仕事をしている場合影響が出ることは必須です。

 

その場合は、個人再生という制度を検討するといいでしょう。

 

最後に4つめの選択肢ですが、「個人再生を利用する」ことです。

 

マンション等の不動産を処分せず債務の整理を望む場合や、破産申し立てでは資格制限に触れる職業についている場合にメリットのあるのが個人再生です。

 

この処理の場合マンション等は処分が求められませんし、自己破産のような職業の制限資格制限等が一切かかりません。

 



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